外部ビジネスメディア「XU」に出演。プラザクリエイト新谷隼人が語る、挑戦としくじりのリアル

プラザクリエイト代表取締役社長・新谷隼人が、経済・ビジネス領域を扱うYouTubeチャンネル「XU(クロスユー)」に出演しました。
番組では、新谷の経営観や挑戦の軌跡を紹介しています。
「XU(クロスユー)」とは|異分野の交差から価値を生むビジネスYouTubeメディア
「XU(クロスユー)」は、2025年9月に正式開局した、業界・世代・立場を超えた“挑戦者”の声を届けるビジネスコミュニティメディアです。日本を牽引する企業の社長との対談や、さまざまな分野で活躍する実践者の発信を通じて、地域創生・産学連携など本気の共創プロジェクトを展開しています。
「異業種や世代を超えたクロスによる新たな価値創造」を掲げ、
視聴者と参加者が相互に刺激し、応援し合うことで、あらゆる世代・あらゆる業種の挑戦を支援することを目指しています。
「XU(クロスユー)」Xアカウント:@X_weavers https://x.com/X_weavers
36歳で社長就任。老舗企業の第二創業を担うという挑戦
創業40年以上の歴史を持つプラザクリエイトにおいて、新谷は36歳で二代目の代表取締役社長に就任。
リクルート社でのキャリアを経て経営の舵を取ることになった背景や、老舗企業ならではの難しさについても語りました。
経営の現場で直面した決断と迷い
番組では、順風満帆なストーリーだけでなく、
意思決定に悩んだ場面や、想定通りに進まなかった事業についても率直に振り返っています。
経営とは「正解を当て続けること」ではなく、「選択と修正を繰り返すこと」であるという姿勢が印象的でした。

コロナ禍を経て見えた、新規事業と“思い出づくり”の可能性
写真プリントを主軸とする事業が大きな影響を受けたコロナ禍。
その中でプラザクリエイトが取り組んだのが、思い出づくりの現場を自ら創造するという発想の転換でした。
日常のエピソードから生まれる事業アイデア
収録では、日常の何気ない出来事や家族の話題をきっかけに、
「こうした体験を形にできないか」という視点で、新たな商品・サービスの可能性が語られました。
技術や設備だけでなく、生活者のリアルな行動を起点にした事業づくりが、プラザクリエイトの強みであることが伝わります。
成功よりも学びがある。「しくじり」を共有するという価値
番組内で特に深掘りされたのが、経営における失敗や遠回りの経験についてです。
失敗談は、次の挑戦者のヒントになる
成功事例は表に出やすい一方で、失敗や試行錯誤は語られにくいもの。
しかし新谷は、そうした“しくじり”こそが、次の挑戦者にとって実践的な学びになると語ります。
失敗を隠さず共有する文化が、組織や業界を前に進めるという考え方は、多くのビジネスパーソンに示唆を与える内容です。

「みんなの広場をつくる。」に込めた想い
収録の締めくくりとして新谷は、プラザクリエイトのコーポレートビジョン「みんなの広場をつくる。」 について改めて言及しました。
社員、顧客、そして未来のビジネスパートナー。立場を超えて人が集い、関わり合える場をつくり続けたいという想いは、プラザクリエイトの事業や組織づくりの根底にある考え方です。


動画本編でどうぞ!|XU(クロスユー)YouTubeチャンネル
本記事では一部のみの紹介となりますが、動画本編では、より具体的なエピソードや臨場感のあるやり取りをご覧いただけます。ぜひご覧ください!
「XU(クロスユー)」公式youtube 新谷隼人出演の動画はこちら
「XU(クロスユー)」公式youtube:https://www.youtube.com/@x-weavers
「XU(クロスユー)」Xアカウント:@X_weavers
(おわり)
(この記事の執筆者)

西岡明子
株式会社プラザクリエイト/現在はつくるんですマーケティングGマネージャーを兼任。フォロワー数1.6万のつくるんです公式Xを2025年10月まで担当。入社20年超えの長い社歴を生かした目線でマガプラを盛り上げるべく2025年10月よりマガプラ編集部に参加、3代目編集長となる。












